先日、子どもが中学校の入学式でした。
子どもにとってはあこがれの学校、私にとっては母校になります。

久しぶりに母校に行き、子どもよりも私のほうがテンションが上がってしまいました。
実は、卒業後建て替えられていて、新校舎になってから母校にいくのは初めてだったものですから。
新校舎は見取り図から想像していたよりも明るく、開放的な作りでした。
職員室もオープンで、私たちの時代よりも先生方のところへ訪ねていきやすい雰囲気なのがうらやましかったです。
ここで6年間学ぶことのできる子どもにちょっと嫉妬。子どもに戻って入り直したい、と夫にぼやくと、受験勉強頑張れー、と熱の入らない応援が返ってきました。

入学式自体も、私たちの頃よりグレードアップしてて驚きの連続でした。
何よりもびっくりしたのが、当時はあまり存在感のなかった合唱部とオーケストラ部が頑張っていたこと。
元合唱部としては嬉しい限りでした。

そして先生方も。校長も教頭も、全部自分が習った先生方ばかり。
どの先生も生徒を主体にした授業をしてくれた先生方ばかりです。
たぶん、母校始まって以来のサイコーの管理職です。

頑張れ、我が子!
お母さんは、あんたをここに入れて正解だったよ!